30代で徒然に記してみる

30代になって思ったこと、俺が思っていた30代ってもっと大人だと思っていた。結婚して子供がいて、家に帰ったら家族が温かく迎えてくれる。週末はみんなでお出かけしたり公園で遊ぶ我が子を見ながらしみじみと幸せをかみしめる・・・そんなはずだった。

 

しかし、気付けばそのいずれをも達成できていない。未だに独身で彼女がいない。家に帰れば迎えてくれるのは暗闇と静寂。週末は寝だめという名目でゴロゴロしている。果たしてこれは幸せなのか?俺の描いていた幸せなのか・・・。こんな生活は違う!俺の良さが分かってくれない女の子が多すぎる。という言い訳ばかりの性格がいけないのか。

 

確かに俺は高校の頃からひん曲がった性格だった。女の子にモテる奴なんて言うのはナンパなヤツだと決め込んで、ひとりで自分の世界を作っていた。これがいわゆる厨二病である。当時はそんなこと思うはずもなく、これがカッコいいなんて思っていたんだから、何とも恥ずかしい。

 

今ではそんな感じはないものの、当時に恋愛というものをしなかったせいかどうやって恋愛すれば良いのかが分からない。コイツは困った。

 

周りの友人は年に1人のペースで順調に結婚している。残ったのは俺を含めて3人いるが、いずれも結婚までいくのは時間の問題だろう。このままでは非常にまずいので、頑張らないとな・・・。

 

俺の努力がどうだとかしょうもないなんてことが多いと思うが、自分を客観的に見るためにもこうした機会を設けて頑張ってみようとした感じだ。

 

俺がどこまで頑張れるのか、この切ない生活を脱却して幸せを手に入れることが出来るのか?この命題に付き合ってくれる人がいるのであれば、読んでもらえると幸いだ。

 

ドラマみたいな逆転ホームランを打つかのようなことはないだろうが、泥くさいヒットを重ねていくべく頑張ろう。

 

努力の成果を未来の時点で振り返って、この日記を見て笑いたいものだ。